青とシアンを背景に、黄色いStand Up for KCRWの文字、笑う口を組み合わせたラジオの図柄、オレンジ色の司会者表示がある。6人の出演者名と11月8日の日付が載っている。

画像提供: KCRW

J.F. Harrisが司会を務め、Joel McHale、Dan Mintz、Laurie Kilmartin、Ramsey Badawi、Felicia Folkesが出演するStand Up for KCRWは、2026年11月8日に開催される。会場はロサンゼルス都市圏のThe Comedy Store内Main Room。公共ラジオ局を支援する公演で、開場18:45、開演19:30、入場は21歳以上となっている。

KCRWが発表した6人の顔ぶれ

KCRWの告知には、司会のHarrisを含む6人が掲載されている。チケットの収益は同局の支援に充てられ、購入には1年間のKCRW会員資格も含まれる。単独のツアー公演ではなく、複数のコメディアンが名を連ねるチャリティー企画だ。ただし、主催者の告知にあるMcHaleの名前は、会場側の短い出演者一覧にはない。会場は出演者が変更になる場合があるとも明記している。特定の一人を目当てに選ぶ場合は、現在の主催者告知で顔ぶれを再確認しておきたい。

会員資格とは別にあるクラブの条件

公式の購入先は、KCRWと会場が案内するLeap Event Technologyのページ。21歳以上という条件に加え、クラブではドリンクを最低2杯注文する必要がある。確認した公演情報から通常のチケット価格は確定できず、会員資格が付くという説明だけでは当日の総費用は分からない。また、チケットを持つ人も開演時刻までにチェックインするか、列に並んでいる必要がある。開演後の遅刻や未受取のチケットは無効となり、返金されない場合があるため、19:30を単なる到着の目安にしないよう注意したい。

Main Roomでは端末をケースへ

所在地はWest Hollywoodの8433 Sunset Boulevardで、ロサンゼルスの広域圏に位置する。同じクラブ内の別室と取り違えないよう、Main Roomの表示を確認しよう。会場は、スマートフォンやスマートウォッチをYondrケースに入れる運用を案内している。端末は持ち主が手元で保管し、指定区域で利用できるが、客席へ戻る際には再びケースを閉じる。開場は18:45。端末の収納手続きと、開演までにチェックインまたは整列するという条件の両方を考慮して、入場の予定を立てたい。